2026年4月9日(木)の日誌
◯メニュー
股関節ドリル
バトンジョグ
体操
バトン流し100m×2
体操&動的ストレッチ
ゴムチューブ刺激
壁ドリル4種
川面さんマークドリル いつもと同様
助走ありドリル
・トロッティング
・前スキップ
・腿上げ
牽引ドリル
・一歩低く伸展(リズムあり)
・スピードバウンディング
意識走(フルスプリント)
50m×10
バトン練3→4 自分は4
23足長
補強
壁ドリルプッシュアウト
助走ドリル腿上げ
スーパータックジャンプ20回
スーパーマンジャンプ10回
→とにかく前へジャンプする意識
腹筋3種10回ずつ
背筋3種10回ずつ
◯できたこと
・割と低くスタートできた!
・重心を後ろに残さず、前重心で走れた!
・地面を自然と弾けた!そのため高ピッチで走れた!
ハマった筋感覚
顎引いて腹筋締めてやや背中丸めて4点組む
→その顎と腹筋の状態で、股関節からとにかく強く前へ伸展する。
→脚は流れてもいいと割り切って、とにかくその顎と腹筋の状態で前に被せていく。
→そうすると前にかかっているので自然と地面を弾けて、そこで脚の付け根のあたりからとにかく素早く前に大きく脚を引きつけていく意識をする。
→胴体前に出して前重心で立ち上げ。脚の意識・筋感覚は2次加速から維持。
◯できなかったこと
・まだ浮くときがある。また、まだ上半身の被せが弱い。
→もっと顎引いて腹筋締めてとにかく低く被せる意識をしながら、スタートでより強く股関節から前に伸展できるようにする。
走り出してからも顎と腹筋の筋感覚を使って加速区間ではより強く低く前に上体を被せる。
・今日の走りでは、腰を残さず前重心で出した脚に体重を乗せることができたが、脚を上げる筋感覚が弱く、脚の上がりが甘かった。
→上体被せながらも脚を素早く前に大きく上げる脚の付け根付近の筋感覚を使って走る。
助走あり腿上げドリルなどの筋感覚をそのまま出す。
より脚を上げる脚の付け根付近の筋感覚を鋭くする。
・腕振りが弱いので、助走ありドリルの腿上げでとにかく速いピッチのときの体に近い直線的な腕振りの筋感覚も研ぎ澄まして、走りでも脚の付け根の筋感覚と一緒に出せるようになったらよりベター
・いまのハマる筋感覚の走りを4継の4走のスタートからも出せるようにする。
トラック