2026年3月26日(木)の日誌
◯メニュー
股関節ドリル
体操&動的ストレッチ類
ゴムチューブ刺激
新壁ドリル4種
ラッドプルダウン40kg 12回+8回×3セット r:3min
新壁ドリル4種
その場両脚ホップ
・流し4本60m 20-40-60-80%
いちいちウォーク
いちいちラン
腿上げ
Aマッチ
・新壁ドリル4種
・川面さんドリル
両脚ホップ
片脚ホップ
抱え込み片脚ジャンプ
Aスキップ
2スキップ
トロッティング
バンザイいちいちラン マーク間2歩・1歩
バンザイ腿上げ マーク間2歩・1歩
腕振り腿上げ マーク間2歩・1歩
乗り込みトロッティング
局面意識走
(スピードバウンディング→乗り込みトロッティング)
塾後
乗り込んで弾く感覚・スティフネスが接地時に固まる感覚を求めてドリルをやったり流しをしたりした
→とても良い感覚が得られた!
接地脚に体重がしっかり乗った!
◯できたこと
・雨でもしっかり股関節から腕振りも大きく伸展できた。このとき前傾も深かった。
↑骨盤を前傾させ、腰を入れて4点を組み、そこからハマるポジションで低く伸展して出る意識。
・塾後の乗り込みなどの感覚を求めたワークで、割とゆっくりなスピードではあるものの、上記の通り支持脚に体重が乗り、接地脚のスティフネスが固まり、地面を弾けるとても良い感覚が得られた
◯できなかったこと
・まだ部活の練習でのフルスプリントの中では乗り込んで地面を弾く感覚がなかった。
→塾後のワークで得られた、接地脚に体重・重心をを接地の瞬間に乗せる意識を極める。
出した脚に体重をかけることで自然と乗り込め弾ける位置に接地されるイメージ。
(その一環で押しすぎない、自ら脚を下ろしに行かない、などの要素がある。押しすぎると接地脚に接地時に体重が乗らなくなる。)
そうすることで結果的に接地時に接地脚のスティフネスが固まる、地面を弾ける。
Aスキップや腿上げ、トロッティング、プッシュアウトなどのドリルでも、接地脚に体重を乗せる意識を徹底する。重心の位置を感覚的に把握した上でやると接地脚に体重を乗せやすい。
(→結果的に重心移動もスムーズになる)
つまりは、
出した脚に体重をかける・乗せることを
正確に励行する!!
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